不動産事業プロデューサー / 経済・社会問題評論家
牧野 知弘TOMOHIRO MAKINO

不動産を事業として捉え、企画立案から事業実施、運営管理に至るまでをトータルにプロデュースをする。この業務を可能にするのが金融機関、世界的コンサルティングファームで培った問題把握と解決能力。そして不動産業界におけるあらゆる事業メニューに精通した実践能力である。
常にお客様とともに考え、行動し、成功のゴールに向かうをモットーに不動産という領域に留まらず、広く社会に貢献していくことを目指している。

「強み」×「ネットワーク」“一緒に解決する!”独自のスタイルで 数多くの問題に取り組んでいます

3つの強み

牧野が持つ“3つの強み”とは、これまでに経験したキャリアを経て培われた他とは違う角度から問題に取り組む独自の視点によるもの。

ネットワーク

課題を整理・ゴールを設計し独自の戦略を決め、そのプロジェクトに最適なプロチームを厳選するネットワークの広さ。

国内はもちろん、フィールドは世界中です

国内では大都市はもちろん、地方創生の実績も多数あります。
国外ではアジアや欧米に多くのネットワークをもちます。世界を股に掛けたビジネスができるのも、協力なネットワークの証です。

CAREER強みの原点

金融、外資系コンサルティングから大手不動産デベロッパーへ、そして独立起業。
幅広い経験に基づく、物事を多角的に捉える知見があるから強いんです。

1983年
東京大学経済学部卒業
同年
第一勧業銀行(現:みずほ銀行)入行
1986年
ボストンコンサルティンググループ入社
外資系金融機関、大手国内金融機関等の経営戦略立案業務に従事
1989年
三井不動産入社
レッツ事業企画部にて事業法人資産有効活用の企画立案業務、不動産小口化商品企画立案、販売業務、不動産証券化企画立案業務に従事
1994年
同社ビルディング営業部にてアセットマネジメント業務、プロパティマネジメント業務、テナントリーシング業務に従事
1998年
同社ビルディング事業企画部にて「ジャパンエナジー本社ビル」取得、証券化、「日本橋コレド」土地買収、「六本木ティーキューブ」開発、証券化、「中目黒GTタワー」「虎ノ門琴平タワー」「渋谷ガーデンフロント」など数多くの不動産買収、開発、証券化業務を手がける
2002年
同社グループ会社ガーデンホールズ社(現:三井不動産ホテルマネジメント)に出向、多数のホテルリノベーション、経営企画、収益分析、コスト削減、新規開発業務を手がける
2004年
同社ビルディング営業部にて高層ビルディングのテナントリーシング業務に従事
2005年
パシフィックマネジメント入社
パシフィック・コマーシャル・インベストメント代表取締役社長に就任(転籍)
2006年
日本コマーシャル投資法人執行役員に就任(兼職)
同年9月
同法人をREIT史上2番目の資産規模(1917億円)史上最大規模(約1200億円)の資金調達をグローバルオファリングにより調達して東京証券取引所REIT市場に上場
2009年3月
株式会社オフィス・牧野設立、代表取締役に就任(現任)
同年9月
オラガHSC株式会社設立、代表取締役に就任
2015年8月
オラガ総研株式会社設立、代表取締役に就任(現任)
褒賞
  • REIT上場に際して、06年12月、世界の代表的経済誌であるFinance AsiaおよびAsiamoney誌より2006年Best IPO賞(日本部門)を受賞
  • 2015年3月、著書「空き家問題」が第5回不動産協会賞(一般社団法人不動産協会)を受賞

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