空き家問題 ~1000万戸の衝撃

発売日
2014/07/01
出版社名
祥伝社新書
ページ数
240ページ
ISBN

東京オリンピックが開かれる2020年、全国の空き家は1000万戸に達し、空き家率は15%に上るとされています。空き家は毎年20万戸ずつ増加しており、すでに日本全国空き家だらけなのです。2030年には、まるまる東京23区分、今より一千万人の人口が減ると見込まれ、家はあっても住む人がいないという社会は目前です。

空き家問題の根本にあるのは、日本の都市発展の歴史そのものであり、戦後の日本が行き着いた末の姿です。今後、家はコストばかりがかかる、無用で厄介なものになる危険が大きく、空き家は重大な社会問題として認識されていくでしょう。

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