2018

  • 業界だけが知っている『家・土地』バブル崩壊

    祥伝社新書

    不動産の高騰が止まりません。 銀座の地価は1980年代のバブル期を上回り、三大都市圏と「札仙広福」(札幌・仙台・広島・福岡)が狂乱。国内外の投資マネーの流入、外国人富裕層の購入を背景に、超大型ビルや再開発の計画も目白押し、タワマンの販売も好調です。

    バブル崩壊から四半世紀。ふたたび急上昇する不動産価格はこのまま暴走するのか、それとも落ち着きを取り戻すのか。値上がりは東京オリンピックまで続くのか。

    不動産バブル崩壊の予兆、崩壊後に起きる現実、さらに、ピンチをチャンスに変える明るい未来絵図を解説しています。

2017

  • マイホーム価値革命―2022年、「不動産」の常識が変わる

    NHK出版新書

    2022年、広大な面積の生産緑地が宅地となり、団塊世代の大量の「持ち家」が賃貸物件に回ることで、不動産マーケットが激変します。日本の3分の1が空き家になり、不動産が“負”動産になる時代、戸建て・マンションなどマイホームの資産価値を高める方策はあるのでしょうか?

    これからは「稼ぐマイホーム」を実現する時代。不動産ビジネスの奥深さを感じていただける1冊です。

  • 実家の「空き家問題」をズバリ解決する本

    PHP研究所

    あなたの実家、どうしますか?

    残される家は、ひと昔前は財産でしたが、現在、多くの方にとっては大きな重荷。だからこそ、大損しないためには早め早めの対策が解決のカギです。

    いまや7軒に1軒が空き家という現実。知らなかったでは済まされません。 本書は、図解やマンガを取り入れながら、空き家問題をわかりやすく解説しています。まずは、あなたの実家のこれからのことを考えてみませんか?

2016

  • 2040年全ビジネスモデル消滅

    文春新書

    銀座から全国津々浦々に広がったマクドナルドと、浦安のシンデレラ城に籠ったきり出てこないディズニーランド。

    日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものでした。不動産業では、都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を供給するかに鎬を削った時代でした。

    現在、量的充足のビジネスモデルは終わりを迎え、ディズニーランド型の「質的充足」時代が到来しています。

    両社の変遷から、日本社会が直面する現実を読み解きます。

  • こんな街に「家」を買ってはいけない

    角川新書

    「家」が財産となる時代は終わりを告げた―――

    戦後一貫して整備された日本の住宅、その中でもとりわけ、かつて国民の憧れの的といわれた「戸建て住宅」について、現在から将来にわたってどのような変化の波が押し寄せてくるのか考えます。

    家を買った人も買う予定の人も知って欲しい、住宅街が抱える問題と対策を明らかにした1冊です。

  • 老いる東京、甦る地方

    PHPビジネス新書

    日本各地に張り巡らされた鉄道網、97もある空港。 その交通インフラを利用し、誰もが東京を目指した時代がありました。しかし今、東京という単発エンジンだけでは日本経済は動かなくなり、お金と人の流れが変わろうとしています。 日本全体の成長スピードの鈍化は、地方が稼ぐチャンスが到来したことを意味し、新たな国家の発展軸を創造することにもなり得ます。量的拡大に頼らない「下り優先の発想」に基づく新しい地方活性化論を唱えます。

  • 民泊ビジネス

    祥伝社新書

    注目の新政策・民泊は、従来の旅館業法の枠を超えた画期的なものです。これによってホテル不足が解消され、日本を訪れる訪日外国人(インバウンド)の数はますます増大するものと思われます。

    アベノミクスの切り札といわれる民泊の制度を利用して、すでにビジネスとしている人々が多くいます。はたして民泊は定着し、拡大していくのか。そこに大きなビジネスチャンスはあるのか。民泊が拓く日本の未来を分析します。

  • 不動産投資の超基本

    東洋経済新報社

    「本当のプロ」の目線から不動産を選ぶ方法を伝授します。ただ単に節税のテクニックや一発大儲けの手法を解説する物ではありません。

    誰も教えてくれなかった不動産の「見分け方」「本質の見抜き方」を、やさしく具体的に解説していきます。

    金の成る木にもなる不動産。あなたの人生をどん底に引きずりこむことにもなる不動産。 不動産との上手なお付き合いの仕方を、ぜひ一緒に考えていきましょう。

2015

  • インバウンドの衝撃 外国人観光客が支える日本経済

    祥伝社新書

    2014年の訪日外国人客(インバウンド)は3年前の倍以上でした。彼らが落とすお金も凄まじく、多くが「爆買い」に費やされ、不動産投資も旺盛です。

    いっぽうでホテルの部屋が取れないなどの混乱も生じています。

    インバウンドの激増は日本経済の救世主であると共に、やがて2000万人となる彼らの行動が、日本を変えてゆくのでしょうか。日本が生まれ変わる起爆剤=インバウンドを考える一冊です。

  • 2020年マンション大崩壊

    文春新書

    東京五輪を前にマンション価格は高騰中。しかし、その裏で管理費や修繕積立金の滞納、相続権の拡散など問題が顕在化しつつあります。少子高齢化を背景に、いま最も優良な資産と言われた不動産価値が変容しているのです。空室急増でスラム化する大規模マンション、高齢化による孤独死の多発、中国人が牛耳る理事会…。楽しかったはずのマンション生活が、気がつくと取り返しのつかないことに!?

    全国600万戸時代を迎えたマンションに未来はあるのか? マンションを買った人、これから買う人すべてに必読の書です!

  • ボスコン流 どんな時代でも食っていける「戦略思考」

    SBクリエイティブ

    適確な戦略思考を持てば、どんな業種、業界でも頭角を現す人になれる!

    外資系コンサルファームの戦略思考というと何かスマートなものと思いがちですが、実際には泥臭く、深く考え抜くことが要求されます。

    奇妙な入社面接から強烈な洗礼、決断の手法からコンサルティングの神髄まで、余すところなくお伝えします。

~2014

  • 空き家問題 ~1000万戸の衝撃

    祥伝社新書

    東京オリンピックが開かれる2020年、全国の空き家は1000万戸に達し、空き家率は15%に上るとされています。空き家は毎年20万戸ずつ増加しており、すでに日本全国空き家だらけなのです。2030年には、まるまる東京23区分、今より一千万人の人口が減ると見込まれ、家はあっても住む人がいないという社会は目前です。

    空き家問題の根本にあるのは、日本の都市発展の歴史そのものであり、戦後の日本が行き着いた末の姿です。今後、家はコストばかりがかかる、無用で厄介なものになる危険が大きく、空き家は重大な社会問題として認識されていくでしょう。

  • だから、日本の不動産は値上がりする

    祥伝社新書

    アベノミクスで不動産は活況を呈していますが、そこにはいくつかの新しい特徴が見られます。勝ち組と負け組の差が激しい、REITを通しての間接投資に支えられている部分を無視できない、人口減と「空き家」の 問題が噴出…。

    それでも不動産が上がるのはなぜか? 単なるマネーゲームに終わらない本当の不動産価値はどうやって実現できるのか? 不動産業界を展望し、日本独自の不動産問題を剔出します。けっして損をしないための、最新不動産知識が満載です。

  • なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか

    祥伝社新書

    この45年間で客室数が33倍に急拡大したホテル業界。成長を支えたのは、日本で生まれて独自の発展を遂げたビジネスホテルでした。なぜビジネスホテルは、拡大しつづけるのでしょうか。

    宿泊料金の低下という負のスパイラルに打ち勝つべく、各社はサービスを競い合い、ライバルとの差別化を図りました。その実態に迫り、ビジネスホテルがなぜ「おいしい商売」なのかを明らかにします。「また来たい」と思わせるための秘められた企業努力も紹介します。

  • それでも、あなたは新築マンションを買いますか? ~今、いちばん賢い「家」の買い方とは?

    中央公論新社

    いよいよ始まる人口のナイアガラ現象。今後の不動産の資産価値はどうなるのでしょう? 暮らし方はどう変わるのでしょうか?

    今後20年~30年を見据えての「家選びのポイント」と「注意点」を徹底検証します。

  • なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか

    祥伝社新書

    駅前商店街の目立たない場所にひっそりと佇む、町の不動産屋。ガラス窓には不動産物件のチラシが貼られ、中をのぞくとおじさんが暇そうに新聞を読んでいる…。 けれど駅前のそんな不動産屋は、町の中でしっかりと根づいて商売をしています。実は、彼らこそが不動産の本質をしっかりと理解しており、不動産がいかに信頼に値するものであるかを、よく知っているのです。金融商品や預貯金、債券があなたに背いても、けっして裏切らないのが土地。

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